2010年2月28日日曜日

成績評価の時期

今年度ももう終わりです。
授業はすべて終了して、定期テストも終わり
試験返しのための授業が続いています。
それももう少しで終わりで
後は終業式と、卒業式を残すのみとなります。

昨年、単位を落とした子らの何人かが最終試験でも基準をクリアできず
残念なことになりそうです。

毎月試験をし基準をクリアしたら合格
試験は渡した10数枚の練習問題(約110問)から出すこと
試験を受けるには、毎月学習計画をもってくること
基本的には自学自習、わからないことは質問にくること
これを昨年3月に勉強方法をあわせて書いて渡し説明しました。

今回残念な結果の子らは10回の機会をすべて使いませんでした
また、質問にもほとんど来ませんでした。

首に縄をつけて座らせて勉強させるべきだったかもしれませんが
それが良いとは思えません。学習は自分でするものだと思います。

人生を変える処置になるかも知れず、大変悩むところですが
最初に示したルールに基づいていこうと思っています。

2 件のコメント:

  1. あたくしが高校に通っていた頃、
    授業の初めに、毎回、10-15 分ほどの小テスト
    (小問題1、2題)をする数学の先生がいました。
    結構、それが刺激になりました。

    問題は、公式を覚えておかないと
    解けない微積の問題だったり・・・
    だったような気がします。

    分かっていたつもりでも、教室という、緊張した環境の中、
    限られた時間で問題と向き合わされると、
    全然、解けなかったことがあり、
    不勉強を痛感しました。
    0点を取ったこともありました。

    答案は、次の回に返却されて、
    全問、正解に達するまで再提出を求められました。
    そのお蔭で、問題の解き方がずいぶん頭に入りました。

    こうへいちゃんの授業計画作りに
    どう役に立つか分かりませんが、自分の経験まで。

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  2. 小テストは実は毎回やってます。
    予習確認試験ですけどね。

    今年は40人中、8人しか可を出せない状況です。
    失格だと思うのですが。
    かろうじて理解しているかなといった学生がこれしかいませんでした。

    昨年単位を落とした5人も3人は追認できず留年になるかもしれないので、学生を理解させない教員として首になるかもしれないなあ。

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