2010年10月12日火曜日

旋回中の加減速で円弧を描くか?

マイクロマウスみたいな2輪式の移動ロボットでは
速く走ろうと思うと直線は速く走り
カーブは曲がりきれないので減速して走ることになります。

もしカーブ中に加速・減速した時に一定の半径の円弧
で走れるのでしょうか?
それとも半径の違う円弧や楕円弧を接続したような走行軌跡に
なるのでしょうか?

加速減速をカーブ中にするメリットが本当にあるかは
解りませんがうまくいけば時間を短縮できるような気がします。

別にきれいに一定の半径の円弧にならなくても
いいとも考えられますが
その方が簡単で良いですよね

結論だけですが
考えてみると一定半径の円弧を描くように思われます。

お決まりの仮定は
1 加減速時は一定の加速度で行う等加速度運動とする
2 左右のタイヤの加速度は片方のタイヤの定数比の関係
3 タイヤは滑らないとする
4 加減速の時間は両輪で同じ
です

ここで

円弧の半径をr(回転中心から両輪の中間点が描く軌跡の半径)
左右のタイヤの間隔をW
両輪の加速度の比をk

としますと

これらの値の間には

r= 0.5 * W * ( 1 + k )/( 1 - k );

といった関係があるようです。

左右の加速度の比を決めると半径が決まりますね。

一定速度で回る時もkを左右のタイヤの速度の比とすると
上の式はそのまま使えます。

旋回半径を決めると左右の速度比が求められるので便利かもです

ちなみにタイヤが滑らないことが前提なので
高速旋回で左右のグリップのバランスが極端に
変化する時などは大幅にずれるでしょうね

たぶん合ってると思いますが
自分で実車で試してみることにします。

2010年10月11日月曜日

マイクロマウス迷路ベース

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マイクロマウスの新しい迷路ベースの構想中
現在のものは個々のパーツが大きくて重く
大きさもばらばらなので保管も移動も大変で
更に組立も難しいので、それらの欠点を改良した
バージョンを思案中

構想
1 16枚でフル迷路となり、組合わせ次第で色々な大きさの迷路になる
2 一つ一つのパーツはすべて同じパーツとする
3 ひとつのパーツは大きさを小さくし軽量化をはかり(フレームはアルミを使用)一人で持ち運べる

一枚に4×4区画+周囲に0.5区画ずつ(上図参照)の構成で16枚では16×16以上になりますが
半端区画のために違う規格の迷路を作るよりも多少大きくなっても
同じものを作ることのほうが楽だと思いますのでこのようにしました。

来年のMEXに向けてゆっくり新迷路を作ろうと思います
これに向けて壁は本物を購入しようと思いつつありますが

資金をひねり出さねばなりません(^^ゞ

晩酌

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今日は近所の8番ラーメンで野菜ラーメンを食べて
スタバでコーヒーを飲んだ後
帰宅して龍馬伝を見ながら晩酌です。

イか刺し買いに行ったら無かったので
イカだけより高かったですが刺身セットを奮発しました。

今日の朝ごはん

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おはようございます(もう昼過ぎですが・・・)

今日は世間一般には3連休の最終日
僕的にはほんとに久々の2連休

家でまったり過ごしているところです
休日に外に出ないともったいないような気がして
気が急くのですが
いつものパターンならスタバで読書ですが
さてどうしよう?

ロボット関連のプログラムもしたいような気がする等
気持ちだけプロジェクトは沢山あるんですが
なかなか重い腰が上がりません

昨日、甥から電話があり
妹と僕の小さいときの写真を見つけたそうです
それを見たときの第一声が「僕がいる」だったそうで
遺伝のからくりは面白いこと限りなしです

妹からは息子に従妹を早く作ってやってと頼まれましたが(^^ゞ

とりあえず再来週は「お見合い」があります(*^_^*)

過去の経験からいうと、合コン、紹介、お見合い
はうまくいったことがないので
今回もあまりいい風にはならないかもしれません
紹介者にも申し訳ないですね

この年になってみると
何か人と違って足りないところがあるのか
と思ったりする今日このごろです。

2010年10月10日日曜日

マイクロマウス金沢支部月例会

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本日は3回目の月例会
北信越大会の結果などを聞きながら
互いに自分の作業に没頭する

みんな思い思いにマウスを作り始めたり、ソフトを見直したり
迷路で試走したり
回路図を見ながら配線をテスターで確認したりなど
しておりまして中々活動してる!てな雰囲気でした。

私も2年前のマウス大金平のソフトを解析するところから
徐々にブラッシュアップを図り始めました

今年はたぶん大会には出れないのですが全国の予選だけは出れるかもしれません
中部に出ようと思ってたら「お見合い」の日でした(^^ゞ

最後に忘年会に話が出て、北信越のときに新潟に別荘がある人に
別荘が貸してもらえるかもしれないので
そこで泊りがけ合宿をかねて忘年会をしようと盛り上がりました
そうなるかはわかりませんが
大会をまじかにして支部活動も盛り上がりを見せております。

フル迷路を出すのが大変なので、もう少し持ち運びが楽で組み立てやすい
新しい組立式迷路を作ろうかと思案しているところです。

久々の休日

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今日は何週間ぶりに感じられるほどの休日です
ご褒美に豚しゃぶ!(いつもですけどね、好きだから良いのです)

今日はマイクロマウスの月例会もあり充実してました。
人間お休みは大事ですねえ

2010年10月4日月曜日

ロボコン終了

ロボコン終わりました

私が指導しているチームの結果は準決勝進出でベスト4で終わりました
協賛企業から特別賞をいただけましが
全国行きの切符はもらえませんでした

わが校のもう一つのチームはベスト8で全国大会の切符を手に入れています

今年のロボコンは人が乗った乗り物を2足歩行ロボットがゴールまで運びタイムを競う競技です
相手チームとのインタラクションは一切ありませんが
2チームが同時に走行し、早いチームが勝ちとなりトーナメントで争います

コースは折り返しコースになっており
行きは2足ロボット単体で走行して折り返し地点で手動もしくは自動で人の乗った乗り物と連結し
けん引して走ります折り返し後のコースに高さ2.5mぐらいのところにつってある輪がありそこに
かぎ状のものを差し込まないと前に進めないといったルールになっています。

2足での歩行、人の乗った乗り物のけん引能力、鍵を入れる確実性の3つを問われる競技課題でした


実は一週間前にはまだ動いていなかったことを考えれば
今回のこの成績は奇跡的なものを感じます

2年連続スタートで動かない状態だったことを考えれば
快挙です。

1回戦はくじでシード状態だったのでパス
2回戦は実はゴールできませんでしたが、相手チームが動けなかったので突破
3回戦は完ぺきな走りでゴールしタイムもかなり良い方で完勝
4回戦は途中でトラブルが発生しリトライをしているところで相手に追い抜かれて敗北でした

今回の戦いで
やはりマシンの信頼性を上げなければ勝てないと
思います。

今回もアイデア的には他にない工夫がありましたが
2回戦はゴールしておらずくじ運で勝てたことになります
3回戦が本来やりたかった戦いで
4回戦はやはり確実性がなく敗れました
こう考えるときっちり戦えたのは3回戦のみですので
最後の審査員選考に残るには弱かったのかなと考えます

もうひとつのチームはシードではなかったので順々決勝まで3回戦ったのですが
動作的にはパーフェクトでした3回戦は同時にゴールしましたが
全長が長かったためお尻がゴールラインを割るのが相手より遅かっただけです
そしてこちらも全チーム中唯一のアイデアがありそれが評価されました